BMW M5(E28) D車

Category BMW M5
年式 1988年
ダイヤモンドブラック
車検 2年付(リ済別)
走行 94.000キロ
通常価格 00
キャンペーン価格
備考
D車 左H 5MT フル装備 パワーシート サンルーフ HDDナビ・地デジ キーレス HID ETC 純正AW 取説

2代目5シリーズ。6シリーズ(E24系)とプラットフォームを共用する。デザイン面では初代の焼き直し感が強い。当時、BMWは風洞設備を持たなかった為に、風洞実験によって設計された同世代のアウディ100と比較すると空力面での遅れは否定できなかった。このモデルから高性能なM5が販売される。BMW直系ディーラーのBMW Japan Corp.が輸入・販売を行っていた。
日本に正規輸入されたモデルは以下の通りである。
528eA (1982年-1988年)直列6気筒SOHCエンジン、2693cc、120馬力 (1987年-1988年のみ129馬力)燃料効率を重視した設計のエンジンを搭載。末尾の「e」はギリシャ語の『eta』を意味する。デビュー当初は3段オートマチックトランスミッションであったが、85年から4段に変更された。先代の528iと比べ相当なパワーダウンをしていた為に発足後間もないBMWジャパンには「何かの間違いでは?」との質問が多々寄せられていた。実際、排気量の割にパワーは抑えられている事から欧州では525eとして販売されていた。1987年の変更では圧縮比が上げられ若干のパワーアップを果たすが、イータエンジンの本来の目的を考慮するといささか本末転倒な話である。
518iA (1982年-1986年)直列4気筒SOHCエンジン、1766cc、100馬力もともとパワフルなエンジンではなかったが、日本仕様は3段ATである為に、いくらBMWといえども動力性能の点では当時の2000cc級国産サルーンよりも劣っていた。末期にはATが4段化されたが、318iに4ドアが設定されるといよいよ選ぶところが無くなったのかBMWジャパンのリストから落とされた。
533iA (1983年-1984年)直列6気筒SOHCエンジン、3210cc、180馬力日本/北米向けに用意されたモデル。528eが「BMWらしくない」と不評であった為に投入された。1984年にはBMW Japanの3周年を記念してウォルター・マウラーデザインの533iを100台限定販売した(アルピンホワイトのボディにグレーのグラデーションが施されている)。
524tdA (1984年-1986年)直列6気筒SOHCディーゼルターボエンジン、2443cc、115馬力BMW初のディーゼルモデル。税法上518i同様5ナンバーとして扱われた。
M535iA (1985年-1988年)直列6気筒SOHCエンジン、3430cc、185馬力Mテクステアリング、スポーツサスペンション、アルミホイール、オーバーフェンダーを備えている。M社製のスポーツシート、エアロパーツを装着したものは「M535iスポーツ」と呼ばれるグレードである。実際にはノーマルシートにMエアロパッケージという車も多く存在し、区別がしにくい。(他のグレードでもエアロパッケージをオプションでつけることが可能であった)なお、国内仕様で「535iA」というグレードは販売されていない。
520iA (1987年-1988年)直列6気筒SOHCエンジン、1990cc、129馬力BMWは1987年から全車キャタライザー(触媒)付となった為に、それまでキャタライザー無ししか存在しなかったライトシックスモデルが初めて導入。325i(2.5l)/320iも同時に輸入が開始された。
当時は排ガス規制により国内仕様は欧州仕様に比べパワーがダウンしていたこと、今ほどディーラー網が整備されていなかったことからいくつかの並行輸入モデルが存在した。 ニーズに合わせ、520i(129馬力)、528i(2.8Lのビッグシックス、184馬力)、M535i(218馬力)が並行輸入業者によって販売された。 なお、次のE34からは国内仕様のパワーダウンが無くなったことやディーラー網の発達により並行輸入車はほとんど無くなった。
M5 (E28)初代
直列6気筒DOHCエンジン、3453ccのエンジンを搭載。M5に搭載されたエンジンは、かのBMW・M1のものを改良したもので、最高出力は286馬力(国内仕様は260馬力)を発生。最高速度は250キロに達し、当時の世界最速の4ドアサルーンであった。初代M6同様、発売当初正規輸入されなかったため並行車が多い。

 

 

 

 

上の説明文にはE28M5は正規輸入は無かったとの記載が有りますがこれは間違え!!
38台前後正規輸入されたとの事で事実Blessでももう正規輸入車のE28M5を20台近く
 販売して来ている!
今回入庫した固体は2年半前にBlessで納めさせて頂いた車が戻ってきたものでやはり
Blessで納車整備後大切にしてくれるオーナーの元に有っただけ有って状態は非常に
良い状態を保っています!
E28M5の正規輸入車両はダイヤモンドブラックの外装にグレーベースの千鳥格子の内装で
ガラスサンルーフ付きでF左右のシートはパワーシートこの内容が標準で逆にこの仕様でしか
日本国内でのE28M5は販売されていません。
輸入台数が少ないのも有りますが全生産台数も3000台ほどしか生産が無い為本当に
希少なMモデルと言っても良いと思います。
BMWのネオクラッシック車両は生存率が非常に少ないのでこの先もっと希少車両に成る事は
間違いない一台だと思います。

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